阿弥陀如来

仏教

時宗|不信人でも救われる遊行の宗派

時宗も、浄土宗のひとつであり、阿弥陀如来を本尊にしており、念仏でも『南無阿弥陀仏』をとなえています。浄土宗との最大の違いは、阿弥陀如来を信じなくてもかまわないと説いています。また、念仏札と踊り念仏でも知られています。
仏教

浄土真宗|最初から救いが約束されている「絶対他力」の教え

浄土真宗もよく聞く宗派だと思います。浄土宗と間違われるかたもいらっしゃると思います。もともと宗祖の親鸞聖人は浄土宗の法然上人の弟子として、厚く慕っておりました。浄土宗との違いといえば、念仏をとなえなくても(みずから救いを求めなくても)、阿弥陀如来が救ってくれるという「絶対他力」の教えを説くことでしょうか。
仏教

浄土宗|南無阿弥陀仏ととなえるだけで誰でも救われる

浄土宗は皆さんもよく聞く宗派だと思います。悟りを開けば阿弥陀如来がいる極楽浄土に往生して、仏の一員になれると考える仏教宗派の代表格ですね。助力のある者、知識のある者しか行えない修行を必要としない。ただ「南無阿弥陀仏」ととなえるだけで、身分や能力にかかわらずだれでも極楽浄土に行けると説く。
仏教

融通念佛宗|念仏は全員でとなえてこそ功徳がある

融通念佛宗は、平安末期以降広まった念仏信仰の先駆けとなり、国産念仏門の最初の宗派で、日本最初の念仏道場といわれています。ひとりの念仏は全員のためになり、全員の念仏はひとりのためになるという「一行一切行、一切行一行」を説く。
旅行・観光

大火から明治期に再建|世界最大級の木造建築!東本願寺

 京都市民から「お東さん」と呼ばれる東本願寺は、正式名称を「真宗本廟(しんしゅう ほんびょう)」と言い、真宗大谷派の本山です。江戸時代はじめの1602年に本願寺(西本願寺)と別立し、第13代教如(きょうにょ)により創立した。すぐ南にそびえ立つ京都タワーは「お東さんのロウソク」と通称される。白いタワーはロウソクそのもの。
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