京都東山をぶらり

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京都東山の撮影スポットを探しながらぶらりしてきました。
白川一本橋から始まり、明智光秀の塚、知恩院、円山公園、八坂の塔と祇園・東山地区を歩き回りました。

行った日:2020年1月11日(土)晴れ

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白川一本橋

白川の一本橋の正式名称は、古川町橋(ふるかわまちばし)と呼ばれており、京都府京都市東山区にある橋。白川に架かる橋であり、日本百名橋の番外に選ばれています。行者橋、一本橋、阿闍梨橋とも呼ばれています。柳並木の光景が風情あります。ドラマの撮影などにも使われていますが、通勤の人や、買い物の人が普通に渡っています。

一本橋 通称 行者橋

この橋は、比叡山の阿闍梨修行で千日回峰行を終えた行者が、粟田口の尊勝院の元三大師に報告し、京の町に入洛するとき最初に渡る橋であり、行者橋とも阿闍梨橋ともいわれる。
また江戸時代、この橋を粟田祭の剣鉾が差して渡る「曲渡り(曲差し)」が呼び物であった。

少し上流側に歩くと2つ目の一本橋が見えてきました。

白川と柳並木が合いますよね。

白川沿いを歩いていくと右に少し入った場所に「明智光秀の塚」がありました。

明智光秀の首塚(京都・明智明神)

明智光秀といえば、1582年6月2日、本能寺の変にて織田信長を討ったことで知られていますよね。

白川一本橋まで戻ると、知恩院古門があります。古門をくぐり進んでいくと知恩院に着きます。

知恩院は、以前紹介しましたので割愛しますが、下の「黒門」は紹介していませんでした。知恩院の黒門(くろもん)は、知恩院境内に2か所ある門の一つです。境内北側に位置します。

知恩院「三門」は壮大ですね。

 

三門をくぐった側から撮影しました。

知恩院伽藍の写真だけアップしておきます。

【御影堂】

【阿弥陀堂】

【霊塔】

知恩院を出たらすぎに円山公園があります。

円山公園を通過し、高台寺を過ぎたあたりに大きな観音様を発見しました。
京都東山 霊山観音(りょうぜんかんのん)です。

法観寺(八坂の塔)

京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院で、聖徳太子が592年に創建したと伝えられています。
東山の景観のシンボルとして欠かせない高さ46mの五重塔は「八坂の塔」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されています。

古都の街並みの合間から見下ろすこの風情は、京都らしい和の雰囲気が漂います。

塔の真下から撮影したものです。

八坂通りからの五重の塔。

八坂の塔から祇園界隈を歩きました。

京の街並みは本当に落ち着きますね。

最後に、高瀬川の柳並木もいいですね。

【京都東山マップ】

 


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