淡路島観光|淡路ファームパークイングランドの丘 コアラに会える!

旅行・観光

今日は、足を延ばし、車で淡路島にやってきました。
淡路島といえば、瀬戸内海では最大面積の島で玉ねぎ、淡路牛、たこ、しらす等が有名ですよね!道の駅やサービスエリアにも玉ねぎ関連のお土産が多く販売されています。
ちなみに、玉ねぎドレッシングを購入してきました。玉ねぎドレッシングも種類が豊富にあります。

行った日:2019年9月28日(土)

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明石海峡大橋

まずは、本州側から明石海峡大橋を渡ったところに位置する淡路SAから明石海峡大橋を撮影しました。兵庫県明石市と淡路島の間に横たわり、大阪湾と播磨灘をつなぐ明石海峡。明石海峡大橋は橋長3,911m、中央支間長1,991mを誇る世界最長の吊り橋です。
淡路SAは、Uタ一ン・上下線・一般道へといろいろな方向に進むことが出来ます。上りSAから下りSAにも無料で行けます。明石海峡大橋を眺めるのは、下りSAからの眺めが最適です。下りは、大観覧車があるところです。

 

 

淡路ファームパーク イングランドの丘

兵庫県南あわじ市八木養宜上1401番地、淡路島のちょうど中央に位置する自然と動物のテーマパーク「淡路ファームパーク イングランドの丘」。イギリスののどかな田園風景を思わせる丘が広がる広大な敷地の中では、収穫体験、手作り体験を楽しむことができます。また、お子さんが喜ぶ遊びの広場やたくさんの動物ともふれあうことができます。コアラ、ワラビー、ヒツジ、ウサギなどの動物とのふれあいや、季節の花々、収穫体験、乗馬、パン作り、クラフト体験などが楽しめる農業パークです。

入園料:大人(中学生以上)一般800円。駐車場は、無料です。2019年10月からは、1,000円に値上がりする予定です。

園内は、大きく2つに分かれています。
イングランドエリアグリーンヒルエリアとなります。

まずは、イングランドエリアへ行ってみます。イングランドエリアへは徒歩で15分程度ですが、無料のシャトルバスに乗って行けます。

無料のシャトルバスを降り、イングランドエリア入場口を入ります。

入場口すぐには、ファーマーズ美味しい工房(匠のこだわりの逸品)、石窯ピッツァ工房があります。

通り過ぎてお花畑に向かいます。8月ごろには『ひまわり』がきれいで有名ですね。季節によって花は変わります。

 

ちなみに、4月ごろは『ネモフィラ』、11月ごろ『コスモス』、5月ごろ、10月ごろ『バラ』、2月ごろ『冬咲きチューリップ』のようです。

次は、野菜畑に行きます。収穫体験ができます。なすを収穫しました。時期的に傷ものが多く、1個20円でした。

 

 

 

野菜畑の奥には、遊びの広場があります。お子様連れには最適ですね。
アクアロール、乗馬、ゴーカート、グランドゴルフ、コアラ迷路、トランポリン、ストラックアウト、おもしろ自動車などで楽しめますが、すべて有料になっています。ただし、無料のアスレチック広場もあります。

 

ひつじのくに』には、羊が放牧されています。

 

イングランドエリアには、ファーマーズキッチンや湖畔を眺められるテラスで淡路牛を堪能できるバーベキュー(持ち込み禁止)があります。バーベキューでは収穫した野菜は持ち込みOKのようです。

貴重な近代建築の『国生みの館』(くにうみのやかた)があります。

国生みの館(旧三原郡役所)
旧三原郡役所は、明治17年に建築された洋風を模した建物で県内の郡役所として現存する最古のものです。また、淡路島における最古の洋風建築でもあり、淡路地区の官公庁舎の歴史を知る上でも重要な建物になっています。
この建物は、旧三原郡三原町市市の地に建っていましたが、阪神・淡路大震災により被災し、解体・保存していたものを、淡路地域の情報発信拠点施設として、平成18年度に復元したものです。
日本最古の書物である「古事記」や「日本書紀」に伝わる「国生み神話」では、淡路島は日本で一番はじめに生まれた島とされています。「国生み伝承の島 淡路島」の魅力を再発見していただく施設として、この建物を『国生みの館』と名づけたそうです。

 

 

バラも咲いています。

バラではないですが、きれいだったので撮影しました。

無料シャトルバスでグーリーンヒルエリアへ移動します。

コアラを模した形にお花を植えこんでいます。

 

輝きのブロンズ像です。

大温室に入ります。
大温室は、南米を中心とした熱帯植物などの『高温室』中国区、オーストラリア区を集めた『中温室』また、冷涼地の植物を集めた『低温室』の主に3エリアで構成されています。

 

 

次は、ロックガーデンです。
山野草を中心に、日本区、アジア区、アフリカ区、オセアニア区、南米区等世界各地の植物が見られます。また、原種をはじめ、珍しい植物も植栽しています。

 

 

バードゲージ(とんでとんでの森)には、リスザルに、カンムリヅル、インドクジャクなど暮らしています。

お待ちかねのコアラ館にやってきました。(誰が待っているんだ!)
人気のコアラたちが住むコアラ館。国内では珍しい大型の南方系コアラを観察することができます。
お人形かな?と思うくらい、じっとしていました。かわいいですね。

 

ワラビー広場です。
ベネットアカクビワラビーやモモイロペリカンもいました。

 

最後にキッチン ユーカリが丘で食事をしました。
淡路牛100%『ローストビーフ丼』や、淡路島牛乳『ソフトクリーム』など、食事からスイーツまで淡路島産食材がたっぷり使われています。それらの食材は1階の直売所から仕入れているため、お気に入りが見つかったら買って帰るのも可能だそうです。
ローストビーフ丼にしました。

たこせんべいの里

販売スペースには、常時約40種類ものせんべいがラインアップされており、どれを購入したらよいか迷ってしまいます。しかし、ほとんどの商品が試食可能ですので、一度味を確認することができ、失敗しないと思います。
また、販売コーナーで買い物した後は、休憩コーナーで無料のコーヒー飲むこともできます。

道の駅 東浦ターミナルパーク

神戸淡路鳴門自動車道「東浦IC」から約1kmの一般国道28号線沿いにある、道の駅「東浦ターミナルパーク」。
農産物直売所や特産品コーナーなどがあります。
「東浦ターミナルパーク」で有名なのが、たこ姿焼きの実演販売をしています。
焼いているときの香りがおいしさをそそります。価格は、1,000円ちょっとで、およそ3分で焼き上がります。


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