三大名城!太閤はんのお城 大阪城観光

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行った日:2019年9月15日(日) 天候:晴れ

私は、地元大阪府に住んでおり、これまでに大阪城には何回か行ったことはありますが、じっくりと大阪城の写真を撮ることは今回が初めてでした。大阪城といえば、大阪の象徴です。

大阪城へのアクセスは交通の便もよく、JR大阪環状線の大阪城公園駅で下車します。
大阪城に向かって歩いた太陽の広場では、『YATAIフェス!2019』が開催されていました。全国の”おいしい”を思いっきり堪能でき、 北海道から沖縄まで、肉・海鮮・スイーツの人気店がプレミアム屋台となって大集合していました。

 

 

大阪城(大坂城)

大坂城の漢字ですが「坂」を使うのが江戸時代までの昔の表記。
その後「坂」の漢字だと転げ落ちるなど「縁起が悪い」との理由から、明治20年頃に「大阪」と統一されるようになったそうです。

大阪城公園には、ジョギングコースもあり、今日も大勢の方がジョギングをされていました。
大阪城公園ジョギングMAPでは、Aコース~Dコースがあります。
Aコース:大阪城公園外周コース(4.2㎞)
Aコース+:大阪城公園外周コース+天守閣前折返(5.5㎞)
Bコース:大手門・桜門前コース(3.8㎞)
Cコース:極楽橋・梅林コース(3.5㎞)
Dコース:市民の森・記念樹の森周回コース(1.4㎞)
休日に、汗を流すのも気持ちよいものです!

大坂城を築いたのは、誰もが知っている豊臣秀吉ですね。大坂城は、豊臣政権の本拠地となりました。

青屋門から入っていきました。

大阪城を下から見上げました。

石垣の巨石には、驚かされます。築城した時代、どのようにこのような巨石を積み上げていったのか想像もつきませんね。

これからいろいろな角度から撮影していきますね。

 

 

 

青空と白壁のコントラストが一層映えますね!

大阪城西の丸庭園の先には、大阪迎賓館も見えます。

大阪城の内壕(うちぼり)を約20分間で巡る観光船です。

 

大阪城の石垣ばかりを撮ってみました。石垣の中はどうなっているのだろうか?とふと感じました。

 

 

 

大阪ビジネスパークも大阪城から見た眺めは、格別ですね!

内堀を撮影しました。
内堀は、本丸を取り囲む塀で、南側を空堀とするほかは水堀となっています。寛永元年(1624)開始の徳川幕府による大坂城再築第2期工事により、豊臣時代の本丸に盛り土をほどこして石垣が築造されました。

 

京橋口に向かう、内堀の外側から見た大阪城です。近すぎず、いい写真が撮れます。

 

京橋口にある巨石です。

 

 

西外堀の道路面から、乾櫓が見えます。

大阪城公園内をロードトレインが走っています。大人1回300円です。

 


小さくてわからないかもしれませんが(左)、大阪ビジネスパークのビル群の上を飛行機が飛んでいます。
もう少し、ビルの上空近くに来る便を待っていればよかったかも。

 

本来、天守閣に登って大坂城からの展望を楽しみにしていましたが、日曜日とあって天守閣のエレベーター待ちで長い行列になっていましたので、登のを諦めました。空いている平日がねらい目です。
また、例年12月1日~3月初旬まで大阪城イルミナージュが開催されています。大阪城天守閣を借景に、広大な水辺を舞台に約300万球のイルミネーションで150年前の激動の時代を表現するイベントです。

大阪城公園駅前にある、『かつ満 JO-TERRACE OSAKA店』でロースカツ定食150g¥980円(税別)を食べました。
150gは一番小さいサイズですが、量的には十分でした。ご飯は、白米か五穀米か選択ができます。

 


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