涼を求めて!箕面大滝

散歩・ハイキング

2019年8月10日(土)

毎日暑いですね。
『涼』を求めて、箕面大滝に行って来ました。箕面は滝、猿、モミジの天ぷらが有名ですね。

 

箕面大滝は、箕面市北部山地に広がる標高約100~600mの場所にある風光明媚な国定公園で、東海自然歩道の西の起点でもあります。明治の森箕面国定公園にあり、「天下の名瀑」として知られています。「日本の滝百選」にも選ばれている大滝の落差は33m あり、岸壁から水が一気に流れ落ちる様子はとてもダイナミック です。箕面大滝の流れ落ちる姿が農具の「箕」に似ていることからこの名で呼ばれるようになり、地名もこれに由来しているといわれています。大滝周辺には美しい自然が広がり、春は新緑のモミジが映え、夏はクールスポットとして、冬は雪化粧の滝も人気です。特に秋は燃え立つような真っ赤な紅葉が、滝をより美しく引き立てています。モミジの天ぷらが有名ですね。

この暑い夏の時期。これからの写真を見て『涼』を感じ取ってください。

滝に近づくまでにお店があります。ひ~んやり冷たいかき氷を食べて体から冷やしてください。

滝が見えてきました。さらに近づきましょう!

落差33m

お猿さんも日陰でのんびり!

子どもたちも川に入って涼しんでいました。

『涼』を感じていただければ!

箕面大滝に行く手前でアナウンスがありました。

『お猿さんに近づいたり食べ物を与えないでください。
箕面市条例により、罰金1万円が課せられます。またお弁当や持ち物などをとられないようご注意ください。』

車で行きましたが、駐車場は有料でした。ちょっとお高く1,000円でした。

近くには、『箕面公園昆虫館』や『勝尾寺』もあります。

マイナスイオンたっぷりの『箕面大滝』で涼を感じ、森林浴を楽しんでください。


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