高槻市 芥川緑地~摂津峡公園まで散歩してみた

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3月9日(土)大阪府高槻市の気温は16℃と暖かい陽気であったため、散歩に出かけました。昨年までは、朝、ジョギングをしておりましたが、1月に右足を何十針を縫うケガをし、運動が遠のいていたため絶好の機会ととらえ出かけてみました。

散歩は、ただ歩くだけではなく健康のため、脳をすっきりさせるなど、いろいろなメリットがあると思います。

以前もよく散歩コースにしていた地元高槻市の芥川の川沿いを上り、摂津峡公園まで辿るコースにしました。

芥川清水緑道

芥川の川沿いに入り、まずは、芥川緑地テニスコート2面が現れます。
今日も2面とも使用していました。

次に、高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)がある芥川緑地に着きます。
芥川緑地は、芥川の中流域の名勝「摂津峡」の下流側で連続しており、住宅地と芥川に挟まれた都市近郊に残された貴重な自然緑地です。春には見事な桜が咲き、5月中旬からはホタルが飛び出すスポットとしても知られています。また、ここでは無料でバーベキューができることから、春の桜の時期や夏は川遊びや虫取りと一緒にバーベキューを楽しむ家族や団体で賑わっています。今日も2組の団体さんがバーベキューをしていました。
しかし、バーベキュー利用者の過度な増加により、迷惑駐車、悪臭、ごみ放置などの深刻な悪影響が生じていることから、平成31(2019年)年4月1日以降、バーベキューは全面禁止となります。

しばらくは、芥川清水緑道をひたすら歩いていきます。

藤島部屋稽古場

すると「藤島部屋」ののぼりがが見えてきました。

時期は3月。今年も明日(3月10日)から大阪場所が開催されるのだと気づきました。
「藤島部屋」は出羽海一門で師匠は、元大関 武双山の藤島武人親方です。残念ながら幕内力士は現在はいなく、旧かじか荘/祥風苑が宿舎となっています。

下の写真が朝稽古場となっております。
朝稽古を見学するには早起きしないとダメですね。
昨年は、土日の朝6時頃にジョギングをしており、力士が歩いているところを見ることができました。

 

摂津峡公園

藤島部屋の宿舎(旧かじか荘)のすぐ上に「摂津峡公園」の入り口に着きます。
摂津峡公園の特徴は、風致公園として設置され、その敷地すべてが山林地帯です。公園東側には芥川が流れ、自然の立地条件に恵まれた景勝地となっています。公園全体が自然の散策休息地であり、幼児、児童のプレイコーナーや野外劇場などもあり、広く市民に親しまれています。また、敷地内の一部には、青少年レクリエーション施設としてキャンプ場が設置されています。

敷地内には桜広場が摂津峡公園の南側にあり、園内で最も大きな広場です。桜広場には、約230本の桜の木があり、さくら祭りを始め、花見を楽しむ多くの人々でにぎわいます。ただし、車で行く人は早い時間帯に行かなければすぐに満車となります。
また、平成15年から平成18年にかけて桜広場の再整備を行い、身体障害者の方も利用できる水洗トイレ、園路・広場、ローラーすべり台やターザンロープなど遊具を新設し、また野外ステージもリニューアルされ、 大人から子どもまで、楽しいひとときを過ごすことができる広場です。
摂津峡公園から見下ろした高槻市内の一望です。
藤島部屋ののぼりも見えます。

摂津峡周辺の全5コースを紹介する「摂津峡ウォーキングコースマップ」。自然豊かな摂津峡周辺はウォーキングにぴったりです。四季折々の表情を見せてくれる高槻の奥座敷を歩いてみませんか?

摂津峡の峡谷コースを歩いていくと大きな岩場に出ます。
市のホームページで掲載されている峡谷コースは、
塚脇バス停から摂津峡の峡谷に沿って上の口バス停までのコース全長3.1㌔歩くコースとなっています。

大阪の奥座敷。美人湯で名高い二泉源と渓谷の露天風呂が自慢の宿として「山水館」の入り口が見えてきました。日帰り温泉旅行はもちろん、法事や婦人会の会食処として、会議・研修・展示会の会場としてもご利用できるそうです。

「スカイラインハイキングコース」を歩いてみた。

キャンプ場を抜ける尾根筋のコースで、キャンプ場管理棟までは急な上り階段が続き、結構な汗をかいてしまった。「スカイラインハイキングコース」と名を打ってあるだけあって、下から上を見上げると「空」に向かって登っていくイメージであった。

「スカイラインハイキングコース」の展望デッキから高槻市内を一望。
肉眼で見ると景色は抜群であるが、スマホ撮影する場合、電線や木々の枝を極力写さずに中止するため、撮影場所が限られてしまう。こんな時、望遠レンズが必要であると感じられた。

摂津峡青少年キャンプ場

摂津峡青少年キャンプ場へ出た。
上の写真は、第1キャンプ場内の研修棟・シャワー室。
高槻市立摂津峡青少年キャンプ場は、北摂山系にいだかれた摂津峡公園内に位置する自然豊かな環境に恵まれており、利便性にも優れた野外活動施設です。
野外活動を通じた青少年の健全な育成や、ご家族・ご友人等との親睦やレクリエーション活動の場として、ご利用いただけます。
子どもが幼稚園時代のときに家族でバーベキューをしながら宿泊したことがあります。その時、ランタンに直接手で触れ、やけどをして病院にも!
夜景もきれいであった記憶がある。

高槻市立摂津峡青少年キャンプ場を下ると、府道115号線の「西の口(関大正門前)バス停」に出る。

府道115号線を下り、名神高速沿いまで歩いた。

本日の所要時間は約1.5時間程。
春の陽気で心地よい散歩となりました。

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