旅行・観光

京都東山の紅葉名所散策|永観堂、南禅寺で紅葉を撮ってきた!

11月中旬となり、紅葉も見ごろのシーズンを迎えましたね。さっそく京都東山にある永観堂、南禅寺を散策してきました。「紅葉狩り」を楽しみたいと思います。「紅葉狩り(もみじがり)」とは、秋に赤や黄色に色を変える木々の葉を見て楽しむことですね。今回の散策は、紅葉を楽しむだけでなく、モミジの葉に焦点をあてたきれいな写真を撮影したかったことも目的でした。
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まるごと茨城満喫旅|袋田温泉

「魅力度」ワースト1位の茨城県。ワースト1位の突破口となるよう2日間まるごと茨城を体験しました。2019年11月9日(土)、10日(日)の2日間で茨城県へ旅行しました。取手市から出発し、つくば市、袋田温泉(大子町)、常陸太田市、水戸市、土浦市を2日間、まるごと茨城県内を回りました。
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西国十番 三室戸寺|『源氏物語』にも登場 京の花の寺 本山修験宗別格本山/京都府宇治市

アジサイをはじめとして、ツツジ、ハスなど、四季折々に花が咲くことから「花の寺」として知られる三室戸寺は、創建は奈良時代(770年)光仁天皇の勅命によって創建。本尊は、千手観世音菩薩。『源氏物語』の「宇治十帖」にも登場する。三室戸寺の本堂は、1814年に再建されたもので、重層の入母屋造。ここに先の観音菩薩が納められているが、秘伝のため非公開。お前立ちとして二譬の「先手観音」が祀られています。
仏教

黄檗宗|禅と念仏を融合させた中国臨済宗

黄檗宗は、臨済宗や曹洞宗と並ぶ日本三禅宗のひとつです。また、十三宗派の最後のひとつです。中国の僧隠元が宗祖。臨済宗との違いは、坐禅にプラスして念仏をとなえることです。「念仏禅」といいます。人間は生まれながら仏性をもっており、坐禅と念仏を取り入れた「念仏禅」を行うことで、仏性を見出し悟りの境地に達すると説いた。
仏教

時宗|不信人でも救われる遊行の宗派

時宗も、浄土宗のひとつであり、阿弥陀如来を本尊にしており、念仏でも『南無阿弥陀仏』をとなえています。浄土宗との最大の違いは、阿弥陀如来を信じなくてもかまわないと説いています。また、念仏札と踊り念仏でも知られています。
仏教

日蓮宗|『法華経』に従い現世利益を得る

日蓮宗は、「南無妙法蓮華経」という題目が有名な「法華経」を重んじている宗派です。極楽浄土に往生し、来世での救いを求めるのではなく、「南無妙法蓮華経」という題目をとなえることで今生きている間に救いを得ようとする。題目は大声を出し、心と体で読む。
仏教

曹洞宗|何も求めずひたすら坐禅を続ける

曹洞宗も禅宗の一派ですね。坐禅の実践によって得る身と心のやすらぎが、そのまま「仏の姿」であると自覚することにあります。何も考えず、黙々と坐禅を行う「只管打坐(しかんたざ)が修行。只管打坐は、ただひたすらに坐るということです。悟りを求める修行は打算的なものとして否定し、悟りを求めないことが悟りにつながると説く。
仏教

臨済宗|禅問答のなかで悟りを見つける

臨済宗といえば禅宗の一派ですね。とんち問答で有名な一休さんも臨済宗の僧ですね。臨済宗の寺は、鎌倉時代から室町時代には幕府ともつながりを持ち、隆盛を極めました。人はみんな仏性をもっており、それに気づけば悟りが開ける。経典や本尊から悟りの境地を見出すのではなく、坐禅と公案によって自分自身のなかから答えを導き出そうとする。
仏教

浄土真宗|最初から救いが約束されている「絶対他力」の教え

浄土真宗もよく聞く宗派だと思います。浄土宗と間違われるかたもいらっしゃると思います。もともと宗祖の親鸞聖人は浄土宗の法然上人の弟子として、厚く慕っておりました。浄土宗との違いといえば、念仏をとなえなくても(みずから救いを求めなくても)、阿弥陀如来が救ってくれるという「絶対他力」の教えを説くことでしょうか。
仏教

浄土宗|南無阿弥陀仏ととなえるだけで誰でも救われる

浄土宗は皆さんもよく聞く宗派だと思います。悟りを開けば阿弥陀如来がいる極楽浄土に往生して、仏の一員になれると考える仏教宗派の代表格ですね。助力のある者、知識のある者しか行えない修行を必要としない。ただ「南無阿弥陀仏」ととなえるだけで、身分や能力にかかわらずだれでも極楽浄土に行けると説く。
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